意外と知らない豆知識

保険についてあたりまえのようで意外と知られていない豆知識を紹介。

【保険金と給付金】

保険に加入している間に、支払われる保証金のことを保険金と呼んでしまいそうですが、実はそうではありません。

保険金というのは、被保険者が死亡したときにのみ支払われるもので、死亡以外に支払われる保証金のことを給付金といいます。

【死亡保険の目安】

生活を支える夫が死亡してしまったら…

原則として、保険金は生活を立て直す4〜5年の生活費というのが目安です。

子供がいなければ、夫の年収の3〜4倍。

小さい子供がいる場合は、夫の年収の5倍 + 子供一人当たり1,000万円くらいが平均的です。

【保険証券なしでも契約は無効にならない】

保険証券を万が一紛失してしまってもの保険会社から送られてきた、配当金を知らせるハガキなどを提出するなどして、確認をしてもらえば保険金の請求は可能です。

ただ、証券を提示して請求するのが一番簡単で、安心なので大切に保管しましょう。

【生保レディ】

生命保険を勧めてくるおばちゃん(オネイサン)のことをいいます。

彼女らは、契約を取ると報酬がもらえ、加入者が契約を継続していれば、手当金がもらえるしくみになっています。

ただ、早期に解約されると、ペナルティが課せられることもあるようです。

無理に勧誘されて断れずに契約してしまった場合、契約して8日以内なら、クーリングオフでの解約が認められます。

【外資系保険会社】

アリコジャパン、アメリカンファミリーなどカタカナ名が多い会社に外資系保険会社が多いです。

外資系会社の保険料が安いのは、同じ内容の商品で比べた場合、国内の保険会社より安くなっていますが、その大きな理由は配当金がないためです。

配当金とは、余ったお金を加入者に払い戻すことですが、外資系保険会社の場合は、予測を超えた利益が上がっても、加入者に戻すことをしません。

ただ、商品の特徴としては、医療保険が充実しているものが多いです。

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